PMS症状一覧 生理前にこんな不調があるならPMSかも

生理前にやってくる辛い不調な症状。。。 仕事にも生活にもひどい影響があって、これって何なんだろう?って困っている女性は多いです。最近よく耳にするPMSかな?と思ったり、でも違う病気かもと思ったり。。そこでPMS症状をご紹介しますので、是非症状チェックしてみてください!

ココロにでるPMS症状

    イライラ

  • PMS症状、生理前にイライラの画像
  • ココロにでるPMS症状の代表的なものがダントツで「イライラ」。
    ぁ~~、、よくわかります、これって(笑い)生理前の時期に限って自分でもいつからどうしちゃたんだろう?って思うほど些細なことでイライラしますよね。
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    うつっぽくなる

  • PMS症状、生理前にうつっぽくなるの画像
  • 気持ちが不安定でイライラして周りとトラブルおこしがち揚句にどーーんと落ち込んで死にたくなる気持ちから「うつっぽくなる」に繋がっていくんですよね。もう本当に助けてーっていう感じできついです。
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    泣く

  • PMS症状、生理前に泣くの画像
  • 生理前じゃなければ全然気にしないことでも、一気に感情が不安定になって原因不明で泣きだす。泣きながら、なんで泣いてんだろう?って思うこともありませんか?生理前に。
    これらはまさにホルモンバランスの崩れから精神的に不安定になっていることが原因なんですよね。はい、月経前症候群の代表です。
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    落ち込み

  • PMS症状、生理前の落ち込みの画像
  • 何があった訳でもないのに、気分が落ち込み何をしていてもため息ばかり、自分を責めてどんどん落ち込んでいく。それが生理が始まった途端にすっかり晴れやかな気分になることがあるなら それはPMSの精神的な症状の1つです。放っておくのはもっと深刻な症状になる心配があるのでこんな対策で少しでも心を軽くしてあげましょう。
    ⇒生理前の落ち込みの詳細とその対策はこちら

    情緒不安定

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  • 急に些細なことで怒り出したり、何でもない事で悲しくなったり、自分で感情のコントロールが出来なくて、どこかおかしいのか?と心配になりますよね。それが生理前になるなら、PMSの仕業ですよ。
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    無気力

  • PMS症状、生理前の無気力の画像
  • とにかく何もやる気が起きない、気づくとため息をついている。そんな症状が生理前に起こるならPMSのせいかもしれません。無気力なのはあなたのせいじゃないのです。こんな対策で乗り切りましょう。
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    その他 不安が強くなるなど

  • PMSでココロにでる症状は感情の不安定要素が強いです。さっき挙げたベスト3もまさにそこですが、それら以外に多い症状としては「不安になる」「情緒不安定」「自傷行為」などが挙げられます。
    やはり感情のコントロール不能が原因になってますよね。健康な時なら多少のストレスも発散する方向で思考ができるんですが、PMSつまり月経前症候群の時期にはそれができないんですから仕方ありません。またココロの症状は婦人科で相談するのも違う気がして、どうにも改善の術が見つけられずに辛いですよね。

カラダにでるPMS症状

    吐き気

  • PMS症状、生理前に吐き気の画像
  • PMS症状でダントツに多いのは1位はズバリ!「吐き気」です。もともと嘔吐反射が強い人に多い症状ですが、片頭痛に伴って現れる場合も多いです。ひどい人だと吐き気だけではなく本当に嘔吐してしまう人もいるようです。仕事中にこんな症状になったら本当に辛いですよね。
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    眠気

  • PMS症状、生理前に眠気の画像
  • そしてPMS症状の2位は「眠気」です。生理前になるとやたら眠くなり、寝ても寝ても寝たりないという不安定な症状が出ます。私もこれには泣かされましたね~、一体どうしちゃったんだろう?って原因不明な眠気にイライラしましたよ。でもこれはプロゲステロンが妊娠しやすいようにカラダを休ませる働きがあるためなんですよね。女性のカラダのことを考えている理由をきくと「なるほど」って頷けますが、実際はきついですよね。
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    頭痛

  • PMS症状、生理前に頭痛の画像
  • でもって3位は、「頭痛」! 私の場合は「頭痛」がダントツでしたけどね~。一応PMS症状一覧の順位だと3位です。とはいえ、頭痛は死にたくなるほど辛いですよね。原因としては生理前の女性ホルモンの急激な変動(増減)が影響していると考えられています。特にセロトニンが減少することで脳の血管が拡張しておきる片頭痛は女性の半分以上が経験ありという結果が出ています。
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    不眠

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  • 生理前になると起きる睡眠障害の症状で眠気と共に厄介な不眠。寝ようと布団に入っても神経が高ぶっていて全然眠れない。寝れたと思ってもすぐに目が覚めてしまいその後眠れないなど不眠の症状は日ごろのカンタンな対策で改善出来る事も多いのですが、それは・・・
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    腹痛

  • PMS症状、生理前の不眠の画像
  • 生理前なのに腹痛やムカムカ、体調が思わしくないと妊娠かも?それとも病気?など不安になりますよね。生理前に腹痛が起こる理由と妊娠かどうか見分ける方法を前もって知っておきましょう。
    ⇒生理前の腹痛の詳細とその対策はこちら

    食欲の増進、不振

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  • 食べても食べても満足しない、生理前に過食になり太っちゃうという人も、逆に何も食べたくない。食べるのが面倒になるという人も食欲の変化を抑える対策をしていきましょう。
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    下痢

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  • 大事な会議中や通勤電車の中、突如やってくるお腹の痛みと下痢症状。生理前に決まって起こる下痢の症状は本当に辛いですよね。下痢になっちゃうかもという不安もストレスになり、さらに下痢を引き起こしてしまうそうです。そうならない様に日常からの対策をしておきましょう。
    ⇒生理前の下痢の詳細とその対策はこちら

    寝汗

  • PMS症状、生理前の不眠の画像
  • 生理前になると決まって大量の寝汗をかく人も多いですよね。寝起きにびっちょりで気持ち悪いけど、汗を出したことで体はスッキリしていませんか?その寝汗にもこんな原因がありました。
    ⇒生理前の寝汗の詳細とその対策はこちら

    腰痛

  • PMS症状、生理前の腰痛の画像
  • 生理前なのにこの腰痛は何?!私の場合、寝込むほどの痛さにレントゲンを撮ったけど異常なし。これがPMSの症状だと分かるまでは不安でした。ここまでひどくならない為にストレッチや姿勢など簡単な改善方法を紹介します。
    ⇒生理前の腰痛の詳細とその対策はこちら

    その他 お腹の不調

  • ベスト3はPMSを代表する不調ですが、ベスト10以内で多い症状ではお腹の不調があります。その前にまず多いのが頭痛に伴う「熱、微熱」の症状です。これはプロゲステロンにより血管が拡張し、体温が高くなることの影響もあります。これが続くと「のぼせ」なども症状にでてきますね。そしてさきほどお話ししたお腹の不調。具体的には「胃痛、胃もたれ」「腹痛、お腹の張り」「下痢便秘」 「過食、食欲不振」といった症状です。下腹部あたりが張ったり、痛くなるのは、まず排卵後のカラダは生理に備えてたくさんの血液を子宮に送ります。そのため骨盤内に血液が集まり、滞ってしまうので子宮が重くなり腰痛や下腹部が痛くなるんですね。生理痛とは違った痛みですものね。そして多いのが「下痢、便秘」これにもプロゲステロンが影響しています。女性だと多かれ少なかれ便秘があったり、また胃痛、胃もたれの症状は食べ過ぎ飲み過ぎなどの原因もありますが、やはりいつもよりひどいという感じと、そして時期でPMSかどうかを判断してみましょう。生理前という共通の条件であれば、やはりPMS症状として考えてもいいでしょうね。



PMSと間違いやすい女性の病気

PMS症状と間違いやすい女性の病気の画像

上記がPMS症状一覧として挙げましたが、もちろん全部がPMSと単純に判断するのも危険です。ではここでPMSに間違いやすい病気をいくつかご紹介しましょう。

鬱病
現代病ともいわれる「鬱病」は、ストレスの影響で脳内セロトニンが不足することで起こると言われています。PMS症状のように不安定になり落ち込んだり、死にたくなる絶望感を感じたりします。

慢性疲労症候群
これはひどい疲労が長い期間続き、頭痛や微熱、睡眠障害などPMSのカラダの症状とよく似た状況になります。

甲状腺機能の病気
甲状腺は機能が高まりすぎても、不足してもPMSのカラダの症状によく似た状態になります。
例えば、イライラ、カラダのだるさ、下痢、便秘、むくみなどが挙げられます。

こういった症状が生理前に限らず強いなと感じたら、まず病院で診断を受けましょう。
また病気ではなく妊娠初期にもカラダに不調が現れることもあります。
思い当たるフシがあれば早めに婦人科を受診しましょうね。

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