PMS症状改善のカギは有酸素運動

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PMS症状改善に普段からの運動、特に有酸素運動がいいと言われています。
そこで普段の生活に有酸素運動を取り入れることで、どにょうな効果が期待できるのかをまとめみました。


PMS症状を改善するには有酸素運動がいいってほんと?

PMS症状が出現しているときにはからだも心も緊張状態が続いているため血行を良くして筋肉の硬直を緩和させる働きのある有酸素運動が効果的です。有酸素運動をすることで緊張感が和らぎPMS症状が緩和されると言われています。
実際に運動習慣のある人と運動不足の人では運動習慣のある人の方がPMS症状が緩和されているとのデータもあります。PMS症状改善のために必要な有酸素運動は週に3日30~60分継続して3ヶ月継続することです。


PMS対策として運動するのはPMS期間だけでいいの?

PMS症状緩和のために運動する時期は月経前です。月経前のからだもこころも落ち着いている時から始めることをお勧めします。週に3回の有酸素運動を習慣にすることがPMS症状の緩和や改善にも繋がります。実際に一番からだもこころもバランスが崩れるPMS症状が出現しているときから運動を始めるのは難しい方が多いのではないでしょうか。

月経前に運動する習慣が身についてくると運動することで幸せホルモンと言われているセロトニンやエンドルフィンが分泌されるため運動するととても気分が良くなるという感覚をからだが覚えてきます。


運動療法のメリット、デメリットは

運動するメリットは沢山あります。ですが残念なことに運動習慣を身につけられる人は少ないのではないでしょうか?
運動することは良いとわかっていても続けられないというのが最大のデメリットでしょう。

PMS症状の緩和、改善には筋肉の緊張を緩める働きのある有酸素運動が効果的です。運動することで脳内からセロトニンやエンドロフィンもが分泌されることでやる気が出てきたりストレス解消にも効果的です。
またPMS症状がからだや精神面にも影響が出てきやすいのは30代からです。30代からは代謝が下がり太りやすくなる時期のため運動不足の解消とダイエットにもなりますね。

では運動を続けるためにはどうしたら良いのでしょうか?答えは簡単です。出来ることから始めて継続させるだけです。
運動を習慣にするためには、「いつ」、「どこで」、「どの程度」というような要素を明確にした実行計画をたて、特別に欲張ることなく、まずはできることから始めていくことが運動を習慣にするために重要なことです。実行計画はPMS症状が出現していない時に作ってみましょう。

たとえば、朝の出勤時では、駅のどの階段を上るのか、帰宅時には自宅近くで少し多めに歩けるコースを決めておくことで最低限の活動量を確保したり、週末に早歩きやジョギングするような生活です。行き当たりばったりに、ただからだを動かすのではなくまずは基本になる活動を決めておくこと、しかも時間帯や場所、そして決めた運動を行うことをお勧めします。

実際わたしもこの方法で3か月続けてみました。月経前の体調が良いときに始めてPMS症状が出現しているときには無理ない程度に少しお散歩する位にして週に3回30分から60分続けられました。始めの1か月でPMS症状で一番辛かったイライラや腰の重さが少し解消され効果実感出来ました。


運動と相性がいいPMS対処法で症状改善の効果を上げるには

PMSの症状改善で効果を上げるには運動習慣と一緒に サプリメントの摂取をオススメします。オススメのサプリメントは月経前症候群に効果のあるテアニン、γリノレン酸、チェストツリーです。

【テアニン】
テアニンはお茶に含まれているアミノ酸の一種で、リラックス成分です。PMSケアとして使う場合は、テアニンだけを抽出した飲料やサプリメントを利用してみてください。精神バランスの乱れを感じたときに利用すれば、感情を落ち着けてくれます。

【γ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)】
γ-リノレン酸は、月見草に入っている成分で脂肪酸の一種で、女性ホルモンを整えてくれます。PMS以外にも生理痛でお悩みの方にも効果的です。飲み方はPMSの時期だけではなく毎日摂り続けること。ホルモンバランスを整える働きがあります。

【チェストツリー(イタリアニンジンボク/セイヨウニンジンボク)】
ホルモンバランスを正常化するハーブで、母乳の出を良くしたり、不妊治療にも使われてきました。PMSの時期だけでなく、毎日摂り続けることでホルモンバランスを整える働きがあります。

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